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ハシブトウミガラス

ハシブトウミ次列風切
ハシブトウミガラス 冬羽
Brunnich's Guillemot/ Uria lomvia
次列風切 上段右からS1~10 下段右からS11~13
三列風切 Te4~1

S4~Te2まで白斑が入っていて、ウミガラスのあそこの部分になります。
 
次列風切は枚数も多く、形もパターンも似てるので、一回でも鼻息でぶっ飛ばしたらもう順番わからくなりそうでマスクしながら行いました。
 
白斑わかりづらいね。別の色の用紙にすればよかった。。。

 
※三列風切の枚数は怪しいです。。。
 生態写真を見ているともうちょっとありそうなんだけど、実際手に取って見てみるとこんなもんな気が・・・。
 そもそも厳密な境目がない以上意味ないんだろうけど。
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ハシブトウミガラス

ハシブトウミ初列風切IMG
ハシブトウミガラス 冬羽
Brunnich's Guillemot/ Uria lomvia
初列風切 P1~11
 
第一印象として、難しい羽だな、と思った。
地味な羽でもそのグループなりの特徴は出るもんだけど、これはなかなか。
 
特にP10~6ぐらいまでは「ハシボソミズナギドリの初列風切」と言っても誰も疑わないようなそっくり具合。
 
P4~1が小さく、細くなるのは面白いところ。
 
太平洋側でこれ1枚拾おうもんなら、私なら間違いなくミズナギだと思って捨てちゃってるところ。
 
「ウミガラス」の特徴・・・。
それが掴めるまでまだまだ経験が足りない・・・。

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ハシブトウミガラス

ハシブトウミガラス尾羽
ハシブトウミガラス 冬羽 尾羽
Brunnich's Guillemot/ Uria lomvia

かつて日本でハシブトウミガラスを掲載している羽サイトがあっただろうか?
私は見たことがない。
北海道の油汚染、漂着死体のニュース関連のサイトではそれっぽいのが掲載されていたりもするが、『羽』サイトでは私が初めてだろう。
 
その第一弾として、まずは尾羽!!
 
一般受けしない、ただの黒い羽。サイズも5㎝程度なので面白みもないないかもしれない。
そんじゃそこらのスズメ目の尾羽より小さいし。
 
ただそんな小さくても、羽軸の硬さ、内弁の柔らかさ、形状のしっかり具合、どれをとっても水鳥「らしい」羽である!!
 
中央尾羽が短く、T3が一番長いのも面白いところ。
 
あと個人的に意外だったのが12枚ということ。もっと枚数あってもいいと思うのに。
 
 
翼、風切は非常にきれい!
特に次列風切の白い羽縁、下雨覆類の白さやその1枚1枚の微妙な模様、感動ですよ・・・。
 
これはもうちょっと一人で楽しんでから掲載するとします。
 
 
 
さて、石川県の海岸はウミスズメ類の羽がよく落ちています。
だけど識別はまずできない。「ウミスズメ類の羽」どまりで、おそらくウトウ、おそらくウミスズメ・・・。
 
だからこうまとまって手に入れた時にじっくり思いっきり観察して大きさやパターン覚えなくちゃいけない。
覚えればまあいけるのもある、、、かも。
 
私はウトウの風切なら自信がありますが、それ以外は勉強中・・・。
 

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