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ハシブトウミガラス

ハシブトウミガラス尾羽
ハシブトウミガラス 冬羽 尾羽
Brunnich's Guillemot/ Uria lomvia

かつて日本でハシブトウミガラスを掲載している羽サイトがあっただろうか?
私は見たことがない。
北海道の油汚染、漂着死体のニュース関連のサイトではそれっぽいのが掲載されていたりもするが、『羽』サイトでは私が初めてだろう。
 
その第一弾として、まずは尾羽!!
 
一般受けしない、ただの黒い羽。サイズも5㎝程度なので面白みもないないかもしれない。
そんじゃそこらのスズメ目の尾羽より小さいし。
 
ただそんな小さくても、羽軸の硬さ、内弁の柔らかさ、形状のしっかり具合、どれをとっても水鳥「らしい」羽である!!
 
中央尾羽が短く、T3が一番長いのも面白いところ。
 
あと個人的に意外だったのが12枚ということ。もっと枚数あってもいいと思うのに。
 
 
翼、風切は非常にきれい!
特に次列風切の白い羽縁、下雨覆類の白さやその1枚1枚の微妙な模様、感動ですよ・・・。
 
これはもうちょっと一人で楽しんでから掲載するとします。
 
 
 
さて、石川県の海岸はウミスズメ類の羽がよく落ちています。
だけど識別はまずできない。「ウミスズメ類の羽」どまりで、おそらくウトウ、おそらくウミスズメ・・・。
 
だからこうまとまって手に入れた時にじっくり思いっきり観察して大きさやパターン覚えなくちゃいけない。
覚えればまあいけるのもある、、、かも。
 
私はウトウの風切なら自信がありますが、それ以外は勉強中・・・。
 
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

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